Bubble Company プライベートダイアリー

当ケンネルでは、人間とワンコたちが狭いながらも何とか楽しくみんな一緒に暮らしています。当然おもしろいハプニングあり、アクシデントありの壮絶な毎日ではありますが、ブリーダーなどといっても、所詮、ただの犬好きの親バカぶりをつい発揮してしまう日々です。
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そんな日常をありのままにつづって行こうと恥をさらす事に致します。
読んで下さったゴールデンのオーナーさんたちが、きっと気楽になって頂ける事は間違いありません。

ゴールデン専門ケンネル Bubble Company
'08年 8月18日(月)
ケンネル
キビしい残暑の中、何とか生存している私です ! !
子犬ちゃん達は、エアコンで快適な生活を送り、食欲も落ちず元気一杯なのですが、やはり私としてはこれだけ居ると24時間、何かしらの配慮が必要なので、少々バテてます〜。
成犬たちは、この暑さ … というか湿度ではとても運動に出せる感じではないので、期待がみなぎる視線を、私は浴びつつとぼけているのですが、本当に早く涼しくなってもらわないと、こちらがイライラして来ます ! ! アンソニーよ!鍛えてやるッ ! !
7Weeks
"7Weeks
でも、ゴールデンっていうのはマジメにコツコツ運動するのは、行きたがるくせに、すぐに飽きるようで、持久走なんかだと、私は好きなんですが、こんな老い始めた私とでさえ、2、3キロ地点ですでに疲れてついて来ますね。妙です … まるでしょうがないから一緒に走ってやってる … みたいな …。
そのくせ、ふざけたおもしろい遊び方は大好きでこれはエンドレス。
こちらは犬同士におまかせが一番で、今ではおとなしくなったシャロンに替り、アンジーが、楽しそうに担当して、クリスとアンソニーを多動にしてくれています〜。
そんなわけで、夏場の運動はアンジーというヘタレ知らずのハイテンションマシンで、アンソニーなどはストレス解消のようですが、もともとマラソン嫌いな彼にとって本格的な身体造りの秋よりも都合が良い ? ? のかも。犬はみんな走るのが好き ―― っていうのは確実にウソ!走っている時のクリスとアンソニーの顔を見ると、どうしてもそう思わずにはいられないのですが、気のせいでしょうかぁ?〜
'08年 8月 8日(金)
ケンネル
ウチのお母さん犬達は、みんな育児がとってもお上手なのですが、細かく観ていると、子育てにもそれぞれの性格が何となく垣間見れて興味深いものがあります。
子犬の性格が形成される要素っていうのは、まず両親からの遺伝子がベースにあって、新生児から離乳期までを、どんなお母さん流のやり方で保護されていたか、離乳してから巣立ってゆくまでに、兄弟や一緒に暮らしている成犬たちと、どういうかかわりを持って社会性を築いたか、そして大切なのは、もの心がついた時に、私たち人間があたり前の日常生活の中でしている生活ぶりを当然として受け入れられるようにインプットさせる事ができるか … という点にあると思います。
シャロン
"ようやくお母さんぶりがイタについてきたお転婆シャロン!
だから私はどんなにたくさん子犬が居ても、絶対に室内で家族の中で育てます。
当然なんですけど私は新しく子犬の家族になる方に、室内で、家族の一員として過ごさせて下さる事を何よりも希望しているから。。。
愛情を込めて見守ってゆくと信頼関係は生まれるものです …
〜 子犬の頃のイタズラを水に流し、体ばかりデカくなってゆく若いヤンチャな時期も寛大な気持ちでしのぐ忍耐 ! !
そして、何年かすると、皆さん言うのです …あのいたずら盛りの頃、もっと気持ちに余裕を持って楽しんどけばよかったな=B確かにその通り …。一度でもゴールデンを亡くした経験のある人は、多分、思っている人たくさんいます。
もちろん、老犬の介護をしつつ気分がどんよりするよりは、大切な家具をカジられた方が、幸せなのだと思います。
'08年 7月30日(水)
ゴールデンレトリバー
「ANTHONY の密かな楽しみ」

めずらしく誰も不在となったある日の午後、私が2時間ぶりに家に戻ってみると、門を開けたにもかかわらず家の中は異様に静まりかえり、ただならぬ気配を漂わせていた。
―― 家の中で絶対何かが起こってる ! ?  ! ! !
イイコで待っていられたら、私の犬達は堂々と文句を述べ、足音が近づくにつれ喧騒につつまれる。。。はず。
玄関に入ると、ゲートから顔を出して来るお出迎えもなし。
みんなどっかに隠れているのだな。
ようやく我に返ったように、遅ればせながらシッポをフリフリやって来たのはトニー君 … 鼻に新聞紙の切れ端がくっついてるよ〜ん。よほど夢中だったのですね!
どれどれ、どのくらいスゴい事になってんの〜 ! ?
‥‥ やっぱり8ヶ月のアンソニーにフリーのお留守番は無理だった〜。ニコルやシャロンにかまってもらって何とか大丈夫かな?って思ったのですが、浅はかでした。
今さら、あたり前なのですが、ゴールデンは作業犬なのであり、パピーやジュニアがヒマに耐えられるわけはない。
私の経験では、子犬時代に常にイタズラを探し求めている子は能力が高いものです。
アンソニーがおとなしすぎて、少し不安だった私でしたが、まぁ、何と言うか、彼にも行動欲求があり、それを実行するエネルギッシュなところもあったわけだ。だけどこれが危険なモノでなく、新聞紙ビリビリ事件でよかった。。。
まだ当分はハウスでのお留守番となりそうなアンソニーなのでした。
ANTHONY
'08年 7月24日(木)
ゴールデンレトリバー
―― 暑中お見舞い申し上げます ――

何だかいつの間にか本格的な夏になっていますね〜 ! !
毎日本当に暑いですが、皆さんのゴールデンは元気にしてますか? 昼間はもちろんですが、夕方のお散歩とか控えめにネ。
ゴールデンレトリバー
子犬たちはエアコンの涼しい部屋でよく寝ては遊び、最近は離乳食もよく食べられるようになり、日々大きくなっています。
暑中お見舞い
パピーペンの置かれているリビングでは、今まで2階の産箱で過ごしていた子犬たちが、突然現れたのでクリスとアンソニーがめずらしいモノでも見るように興味深げ。。。二コルはそれが、とっても不愉快みたい。
そしてとっても可愛いお顔で私のところへやって来て、ささやきます。
あのふたりはちょっとアホみたいでもう嫌い!
アンソニーのあどけなさはともかく、あのデカイクリスが子犬の動きに合わせている後姿は確かに笑えるナ。
あんたたちは、パピーの父であり、兄なのであるんだが ! ? ややこしい関係になるけど、クリスとアンソニーは兄弟。パピーの祖父にあたるチャンスは彼らの父で、なぜか子犬にはいつも無関心 … いいかげん慣れろよ≠チて事ですかね?
ちなみにアンソニーと二コルの子犬たちの祖母はメグちゃん。
考えてみればものすごい大ファミリーになっています。
'08年 7月17日(木)
ゴールデンレトリバー
7月7日の七夕に誕生したヒカルのBabyです。
あと、2、3日もすると、うす目が開くと思いますが、どんなお顔になるのかな?
二コル、シャロンの出産に、リンダの看病疲れから立ち直れず、私がヘトヘトの中、予定通りに生まれた七夕の彦星くんは、血統名流星(もちろん英語にしましたよ〜)と名付けられました。
ドッグ
私は、ここ一ヶ月程の精神的疲労により、ヒカルの出産が無事終ってから、かなり気が抜けてしまい、その油断のせいでアンソニーは毛が抜けた … ! ?
流星
アンジーとキャロルにオモチャ扱いされて、お尻の飾り毛をむしり取られ、お尻がスカスカになってしまったトニー君。
ちょっと前から、変な毛の生え方だな … とは思ってましたけど、まさか、まさか … ! ! 犯行現場を目撃するのが遅かったぁ … (悲)
今は、クリスチームに入れてもらって、安全に過ごしてますが、生え揃うまで、けっこうかかるかもね。
せっかく秋からショーに出陳しようと思ってたのにぃ〜。
あ〜あ、残念だ。
'08年 7月11日(金)
ゴールデンレトリバー
いつでも私を困らせているイタズラトリオ。
アンジー、キャロル、アンソニーの若者たちです。
あまりのワンパクぶりに室内が崩壊寸前なので、夕方涼しくなってから、庭に放牧されました。
元気過ぎて、私を疲れさせてくれますが、同時に次の世代の予感に、私は力をもらっているのかも。。。
アンジー・キャロル・アンソニー
ニコル、シャロン、ヒカルのママさんは、無事出産を終えて、子煩悩に育児にとり組んでいます。
スタッドの父と息子は、どうやら完全に世代交替して、若い遺伝力と共に自信を身に付けたクリスは肩で風を切る勢いで家中を闊歩し、(でも、何となくその姿はハッタリっぽくてカワイイ … ) 時々チャンスに釘をさしている様子。
チャンスはもはや、私のストーカーであり、この頃はいつも一緒にどこにでも連れて行ってもらいたがるようになりました。
私と二人で平和に過ごしたい … って顔をしながら。
彼の美しさは相変らずですが、もう、若くはないんですね …
ドッグ
犬達と過ごしていると、年月の流れがとても早く感じられます。
だから、一日、一日をできるだけみんなが幸せに送れるように頑張ってあげたいなぁ。。
ブリーダー
何となく、昔のアルバムを見ていたら、小学生だった頃の息子が子犬を抱いている写真がありました。
今年成人した息子が、幼いリンダと二人で、無邪気に微笑んで、いました。
'08年 7月9日(水)




BE LOVED... L I N D A
MERODY WAVE JP WILD DREAM ANGEL
―― 1998. 6. 20 〜 2008. 7. 2 ――
直子頭数 34頭

SIRE: AM. CAN. CH
GOSLING'S BURNT HILLS BONANZA
M I C H A E L
DAM: MELODY WAVE JP WILD WINGMASTER
L I L Y

リンダが安らかに永眠致しました。
遺骨は、父マイケルと夫ブルースの中央に安置し、
天国での穏やかな再会を祈っています。
リンダが寂しくないように …

10年間の感謝をこめて ―― 。
ゴールデンレトリーバー専門ブリーダー